銀座・築地エリア最優良の地域に愛される独立店。ウォータークリーニングと手仕上げをリーズナブル料金でご提供。

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クリーニングQ&AFAQ

よくあるご質問FAQ

Q. クリーニングに出す頻度はどれくらいが適切ですか?

A. ご着用の状況によるクリーニングをお薦めします。

・シャツ、ブラウスなどのシャツ類はエリや袖口の汚れの定着を防ぐため、1回のご着用ごとのクリーニングをお薦めします。さっぱりと清潔になるだけでなく、美しい仕上げで清潔感もアップし好印象につながります。

・フォーマルは1回の着用ごとのクリーニングをお薦めします。着用後の保管期間が長いと、匂いやシミの定着、カビが発生する原因になるからです。特に汗をかく夏場は、着用後なるべく早めのクリーニングお薦めいたします。

・スーツ・ジャケット・スカートは、着用によるシワや匂いの定着を防ぐため、出張や展示会などのイベントで長時間ご着用された後のクリーニングをお薦めします。また、細かなシミの定着を防ぐため、会食やパーティーなどでのご着用ごとのクリーニングをお薦めします。

・パンツは、汗や汗臭の定着、シワの定着を防ぐため、出張などで長時間ご着用された後のクリーニングをお薦めします。特に夏場は1回のご着用ごとのクリーニングがお薦めです。さっぱりと清潔になるだけでなく、美しい仕上げで清潔感もアップし好印象につながるからです。

・ワンピースは、裏地の汗ジミ・日焼けどめ・ファウンデーションの定着を防ぐため、外出で長時間ご着用された後のクリーニングをお薦めします。特に夏場は1回のご着用ごとのクリーニングをお薦めします。

・コートやブルゾンなどのアウター類、ネクタイ、ストールなどのアクセサリー類は、表面の小さなシミや付着物、汚れの定着を防ぐため、シーズン着用後のクリーニングをお薦めします。時間が経っていないシミや汚れであればクリーニング(場合によっては簡易しみ抜き)で除去できる可能性が高いからです。

・同じ服を頻繁に着用されるより、同じ種類の服をご用意いただいて、ご着用の状況により随時クリーニングをする方が、服のコンディションを良好に保てて服が長持ちするので経済的です。


Q. ウォータークリーニングとドライクリーニングの違いは何ですか?

A. ウォータークリーニングは温水洗い、ドライクリーニングはドライ溶剤(油性など)洗いです。

・ウォータークリーニングはドライクリーニングより汚れ落ちが良く、さっぱりと清潔になります。水の方がドライ溶剤より比重が重いため、汚れ落としの効能が高いからです。ウォータークリーニングは除菌・消臭の効能があり、汗抜きにも最適です。

・ドライクリーニングはウォータークリーニングより服に加わる圧力が弱く、色落ちが少ないので風合い維持に優れています。

・シャツ、ブラウスなどのシャツ類にはウォータークリーニングをお薦めします。
    
・肌に触れるパンツ、トップス、ワンピースなどにはウォータークリーニングをお薦めします。

・スーツ、ジャケット、スカート、ニット類などは、汗や汚れがある場合や、キレイさっぱりとしたい時にはウォータークリーニングを、風合い維持にはドライクリーニングをお薦めします。

・コートやブルゾンなどのアウター類やネクタイ、ストールなどの小物類、シルク・レーヨン・キュプラを含むお品物にはドライクリーニングをお薦めします。


Q. カビが生えてしまいました。どうしたらいいですか?

A. カビの除去とカビ臭の消臭ができるウォータークリーニングをお薦めします。

・シルク・レーヨン・キュプラを含むお品物などウォータークリーニングが適さない場合はカビの除去を承ります。(料金はお見積り。お渡しは1ヶ月後程度になります。)

・カビの程度が軽い場合はドライクリーニングでもきれいになりますが、カビ臭が残ることや、カビの根が残ってカビが再発する可能性がありますのであまりお薦めはできません。


Q. シミがついてしまいました。どうしたらいいですか?

A. なるべくそのまま、なるべく早めに当店へお持ちになることをお薦めします。

・お品物やシミによって、ウォータークリーニングもしくは簡易しみ抜き、または本格しみ抜きをお薦めします。

・おしぼりやウェットティッシュでこすってしまいますと、生地の色が抜けたり、生地が毛羽立ったり変質したりする可能性がありますので、こするのは極力お避け下さい。

・食べこぼしは固形物をそっと取り除き、飲みこぼしはティッシュなどを軽くあてて水分をとって、なるべく早めに当店にお持ちになることをお薦めします。

・ご自宅で洗濯されたお品物にシミが残っている場合は、油性のシミか着色もしくは変色と考えられます。ご都合のよいときに当店にお持ちになることをお薦めします。


Q. チェーン店との違いは何ですか?

A. より清潔な水洗いと美しい手仕上げをなるべく低料金でご提供できることです。

・水洗いはドライクリーニングより汚れ落ちが良くさっぱりと清潔になります。一方、料金は乾燥や仕上げに時間がかかる分高くなります。

・手仕上げは服や服の状態に最適な仕上げができるので、見た目が整い清潔感がアップして印象が良くなります。一方、料金はアイロンに手間がかかる分高くなります。

・上記の理由から、チェーン店さんでは水洗いや手仕上げに料金割増のコース設定がされいる場合がほとんどです。

・チェーン店さんと当店の大きな違いは、当店が独自の努力により水洗いと手仕上げをなるべく低料金でご提供できることです。


Q. コインランドリーとの違いは何ですか?

A. タンブラー乾燥をしない為、服の収縮・変質が防げることです。

・コインランドリーでは洗ったあとにタンブラーで乾燥をします。

・濡れた服をタンブラー乾燥すると、服が収縮・変質する為、ケアラベル(洗濯表示)には「タンブラー乾燥はお避け下さい」と書かれている場合が多いです。

・当店ではタンブラー乾燥は行わず、自然乾燥または静止乾燥を行っています。

・ケアラベル(洗濯表示)に「タンブラー乾燥はお避け下さい」と書かかれていたら、当店にお持ち頂くことをお薦めします。


Q. 家庭での洗濯とウォータークリーニングの違いは何ですか?

A. ウォータークリーニングは温水洗いと手仕上げです。

・ご家庭での洗濯は、液体中性洗剤を使った洗濯機による水洗いが主流になっています。

・水より温水を使った方が汚れ落ちが良くさっぱりとするのですが、温水の用意に時間がかかったり、温水が色落ちの原因になることから、ご家庭では洗濯に温水を使うケースは少ないです。

・液体中性洗剤は、効能の良い洗濯洗剤と比べると除菌・消臭効果が限定的です。

・効能の良い洗濯洗剤は、退色・色落ちの原因になるので、色の付いたお品物にはお薦めできません。

・ケアラベル(洗濯表示)に手のマークで手洗いが推奨されているお品物は、手洗いがお薦めですが、手絞りあとの濡れ干しが色流れの原因になるので、柄物にはお薦めできません。

・当店のウォータークリーニングは退色・色落ち・色流れを抑えつつ、除菌・消臭をして、さっぱり清潔にします。

・ウォータークリーニングの美しい仕上げは清潔感がアップし好印象につながります。

・①さっぱり清潔にしたいとき、②退色・色落ち・色流れを抑えたいとき、③きれいに仕上げたいときにはウォータークリーニングがお薦めです。


Q. シャツの手洗い・手仕上げと機械洗い・機械仕上げの違いは何ですか?

A. 手洗い・手仕上げは機械洗い・機械仕上げより、退色・色落ちが抑えられ、美しい仕上がりです。

・機械手洗いは比較的高温の温水洗浄なので、お品物により退色・色落ちの可能性があります。

・機械仕上げは濡れた状態で全体プレスをするので、お品物によりプレスジワが残る可能性があります。

・色の付いたシャツやデザイン性の高い柄のあるシャツには手洗い・手仕上げをお薦めします。

・ケアラベル(洗濯表示)に手のマークで手洗いが推奨されていたり、「高温プレス禁止」と書かれているシャツは、手洗い・手仕上げをお薦めします。


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